奈良時代に称徳天皇の鎮護国家の勅願によって創建され、
南都七大寺の寺格を有する西大寺は、平安時代の一時退転の後、鎌倉時代に叡尊上人の興法利生の思念によって再建され、
密・律双修の真言律の根本道場として再生されました。

その1250年以上に及ぶ悠久の歴史・伝統を物語る多くの文物を今日に伝えています。

この西大寺の歴史・伽藍・仏像・寺宝・行事などについて紹介します。