大茶盛式と光明真言会の二大行事

行事

主要行事としては、毎年10月3~5日に厳修される光明真言土砂加持大法会と、春秋二回に行われる大茶盛式が有名です。

前者は叡尊上人が文永元年(1264)に一門結束と民衆廻向を二大眼目にして創始した一門の最重要法会であり、後者は同じく上人が延応元年(1239)に八幡神への献茶した余服の茶を、薬種として、また「一味和合」の精神で、参詣の人々に振舞ったことに由来し、巨大な茶碗で回し飲みする茶儀として多くの参拝客で賑わいます。