境内案内

 現在の寺域は約1万坪弱で、本堂・愛染堂・四王堂・不動堂・大黒堂・大師堂・鐘楼・南門・東門などの堂舎が建ち並びます。これらは全て江戸中期以降の再建です。塔頭寺院は、江戸時代には13院ほどありましたが明治になって取畳みが進み、現在では寺域内にある法寿院・清淨院・華蔵院・増長院・護国院・一之室院の各院と、寺の西北にある興正菩薩の墓所(五輪塔)を中心とする躰性院(奥之院)の計7院がその寺格を伝えています。また興正菩薩住房の西僧房に由来する西室の建物を総本山宗務所(寺務所)としています。
 なお拝観は、本堂・愛染堂・四王堂(以上の三堂は年中無休)・聚宝館(開館期間限定)の4ヶ所で行っています。

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